• 検索結果がありません。

第3四半期決算短信 決算情報 | S&B エスビー食品株式会社

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第3四半期決算短信 決算情報 | S&B エスビー食品株式会社"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)
(3)

ヱスビー食品㈱(2805)平成30年3月期 第3四半期決算短信

1

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

(1)経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

(2)財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・ 2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

(1)四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・ 5

  四半期連結損益計算書

   第3四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

  四半期連結包括利益計算書

   第3四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

 (継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・ 7

 (セグメント情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

(4)

ヱスビー食品㈱(2805)平成30年3月期 第3四半期決算短信

2

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景 に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは 不透明な状況が続きました。

 食品業界におきましては、お客様の節約志向が依然として根強いなかで、消費行動の多様化 などへの対応が求められるなど、厳しい経営環境が続きました。

 このような状況のなかで、当社及び連結子会社は、企業理念・ビジョンのもと、中期経営計 画に基づき、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。

 おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を 生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やス パイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組みました。

 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業においてスパイス&ハーブ グループをはじめ、各製品区分の主力製品が堅調に推移するとともに、調理済食品も前年同期 実績を上回りましたことから、前年同期比34億25百万円増の1,102億75百万円(前年同期比3.2 %増)となりました。利益面では、食料品事業の売上高が増加したこと、また食料品事業、調 理済食品ともに引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比6億97百万円 増の64億43百万円(同12.1%増)、経常利益は前年同期比6億89百万円増の63億72百万円(同 12.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8億17百万円増の41億52百万円 (同24.5%増)となりました。

 セグメント別の業績は、以下の通りであります。

 なお、各セグメントの売上高は、セグメント間内部売上高消去後の数値を記載しております。  セグメント及び製品区分別の連結売上高の詳細につきましては、8ページ「3.補足情報」 をご参照ください。

(1) 食料品事業

売上高は、前年同期比33億54百万円増の962億74百万円(同3.6%増)となりました。セグ  メント利益(営業利益)は前年同期比5億32百万円増の67億68百万円(同8.5%増)となりま  した。

(2) 調理済食品

売上高は、前年同期比71百万円増の140億円(同0.5%増)となりました。セグメント損失  (営業損失)は3億57百万円(前年同期はセグメント損失5億22百万円)となりました。

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して56億84百万円増加し、 1,104億48百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加64億87百万円などが あったことによるものであります。

 負債は、前連結会計年度末と比較して10億28百万円増加し、691億23百万円となりました。  純資産は、前連結会計年度末と比較して46億56百万円増加し、413億24百万円となりました。 これは主に、利益剰余金の増加36億92百万円などがあったことによるものであります。この結 果、自己資本比率は37.4%となりました。

なお、当社の関連会社(持分法適用関連会社)である㈱ゴールデンフーズが平成29年8月31 日をもって、当社業務用製品の販売業務を終了したことに伴い、商流の変更及び債権の流動固 定分類の見直しを実施しましたことから、受取手形及び売掛金が38億37百万円減少し、固定化 営業債権が38億37百万円増加しております。また、貸倒引当金(流動資産)が35億6百万円減 少し、貸倒引当金(固定資産)が35億6百万円増加しております。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

(5)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 18,289 20,117

受取手形及び売掛金 23,105 29,593

商品及び製品 5,960 5,966

仕掛品 2,258 2,196

原材料及び貯蔵品 6,097 5,415

その他 6,177 2,273

貸倒引当金 △3,506 △163

流動資産合計 58,383 65,400

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 12,099 11,993 機械装置及び運搬具(純額) 6,896 6,651

土地 8,429 8,218

その他(純額) 2,660 2,632

有形固定資産合計 30,086 29,496

無形固定資産 608 633

投資その他の資産

投資有価証券 7,320 8,611

固定化営業債権 - 3,837

その他 8,686 6,626

貸倒引当金 △322 △4,157

投資その他の資産合計 15,684 14,917

固定資産合計 46,379 45,048

資産合計 104,763 110,448

(6)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 10,374 10,892

短期借入金 21,850 25,624

未払法人税等 1,705 1,452

賞与引当金 1,174 610

その他 11,871 12,190

流動負債合計 46,976 50,771

固定負債

長期借入金 12,169 9,671

退職給付に係る負債 6,638 6,519

資産除去債務 183 185

その他 2,126 1,976

固定負債合計 21,119 18,352

負債合計 68,095 69,123

純資産の部 株主資本

資本金 1,744 1,744

資本剰余金 5,337 5,337

利益剰余金 29,433 33,125

自己株式 △2,923 △2,927

株主資本合計 33,591 37,280

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 2,406 3,332

土地再評価差額金 890 873

為替換算調整勘定 20 25

退職給付に係る調整累計額 △240 △187

その他の包括利益累計額合計 3,076 4,044

純資産合計 36,667 41,324

負債純資産合計 104,763 110,448

(7)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 106,849 110,275

売上原価 63,197 63,521

売上総利益 43,652 46,753

販売費及び一般管理費

販売促進費 23,069 24,194

その他 14,835 16,115

販売費及び一般管理費合計 37,905 40,309

営業利益 5,746 6,443

営業外収益

受取利息 46 37

受取配当金 152 159

不動産賃貸料 27 29

為替差益 21 2

その他 149 154

営業外収益合計 396 382

営業外費用

支払利息 428 406

その他 31 46

営業外費用合計 460 452

経常利益 5,683 6,372

特別利益

固定資産売却益 13 124

受取補償金 9 -

その他 0 23

特別利益合計 23 148

特別損失

固定資産売却損 69 100

固定資産除却損 122 28

貸倒損失 318 -

関係会社整理損 155 -

その他 14 12

特別損失合計 680 141

税金等調整前四半期純利益 5,026 6,379

法人税、住民税及び事業税 1,686 2,215

法人税等調整額 5 12

法人税等合計 1,691 2,227

四半期純利益 3,334 4,152

親会社株主に帰属する四半期純利益 3,334 4,152

(8)

(四半期連結包括利益計算書) (第3四半期連結累計期間)

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 3,334 4,152

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 804 926

為替換算調整勘定 25 4

退職給付に係る調整額 54 53

持分法適用会社に対する持分相当額 △0 0

その他の包括利益合計 884 984

四半期包括利益 4,219 5,136

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 4,219 5,136

非支配株主に係る四半期包括利益 - -

(9)

ヱスビー食品㈱(2805)平成30年3月期 第3四半期決算短信

7 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項   (継続企業の前提に関する注記)    該当事項はありません。

  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)    該当事項はありません。

  (セグメント情報)

   Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)     1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

食料品事業 調理済食品 計

売上高

 外部顧客への売上高 92,920 13,928 106,849 - 106,849   セグメント間の内部

 売上高又は振替高

92,920 13,928 106,849 - 106,849 セグメント利益又は

損失(△)

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額33百万円は、セグメント間取引消去33百万円であ      ります。

   2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており      ます。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報       該当事項はありません。

   Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)     1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

食料品事業 調理済食品 計

売上高

 外部顧客への売上高 96,274 14,000 110,275 - 110,275   セグメント間の内部

 売上高又は振替高

96,274 14,000 110,275 - 110,275 セグメント利益又は

損失(△)

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額32百万円は、セグメント間取引消去32百万円であ      ります。

   2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており      ます。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報       該当事項はありません。

6,768 △357 6,410 32 6,443 - - - - -

計 計

- - 報告セグメント

報告セグメント

6,236 △522 5,713

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)2

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)2 - -

(10)

ヱスビー食品㈱(2805)平成30年3月期 第3四半期決算短信

8

3.補足情報

セグメント及び製品区分別連結売上高

当第3四半期連結累計期間におけるセグメント及び製品区分別の連結売上高は以下の通りであり ます。

(単位:百万円)

前第3四半期 (累計)

当第3四半期

(累計) 増減額 増減の主な要因

92,920 96,274 3,354

19,057 20,215 1,158 業務用香辛料、洋風スパイス(増加)

26,354 26,545 190 即席シチュー(増加)

25,499 26,461 961 中華製品、チューブ製品(増加)

22,008 23,051 1,043 レトルトカレー(増加)

13,928 14,000 71 調理麺(増加)

106,849 110,275 3,425  調理済食品

セグメント及び製品区分

 食料品事業

  スパイス&ハーブ

  即席

  香辛調味料

参照

関連したドキュメント

「サステナビリティの取り組み」については、4月にお取引先様を対象に「脱炭素社会に向けた

当第1四半期において、フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズの各領域にて、顧客

当第1四半期連結累計期間の売上高は、株式会社PALTEK(以下、「PALTEK」といいます。)を連結

このような状況下、当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けの

調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。また、為替一定ベースの調整後営業利益も追

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.